自然放牧ジャージー牛とロック魂牧場主の挑戦

二本松牧場は、広島県三次市で約10ヘクタールの耕作放棄地を利用してジャージー種という品種の牛を育てています。
春から秋にかけては、農薬・化学肥料を一切使っていない牧場の青草だけを好きな時に好きなだけ食べさせ、冬季は、地元産牧草サイレージ(除草剤は不使用、半分以下の低減化学肥料)と地元産飼料用稲のサイレージ(一般栽培)を与えています。

二本松牧場は、広島県三次市で約10ヘクタールの耕作放棄地を利用してジャージー種という品種の牛を育てています。
春から秋にかけては、農薬・化学肥料を一切使っていない牧場の青草だけを好きな時に好きなだけ食べさせ、冬季は、地元産牧草サイレージ(除草剤は不使用、半分以下の低減化学肥料)と地元産飼料用稲のサイレージ(一般栽培)を与えています。